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トヨタ カローラアクシオ ( Axio )は、40周年10代目のフルモデルチェンジを迎えるにあたって、カローラセダンのサブネームを アクシオ としました。
この アクシオ の名前の由来は、ギリシャ語の品質を意味するAxia(アクシア)です。
カローラ は、40年を越えるトヨタの主力車で、140の国と地域で販売されてきました。
10代目のフルモデルチェンジにあたっての トヨタ カローラアクシオ の最大の特徴は、コンパクトカーの概念にとらわれることなく、最新の装備を搭載したことにあります。
最新設備のひとつを紹介しましょう。
車庫入れや縦列駐車のときにドライバーをサポートするインテリジェントパーキングアシストシステムがそれです。
このシステムのバックモニターにより、バックするときのドライバーの負担が大幅に軽減されます。
その他に最上級グレードの1.8 ラグゼール“αエディション”では、ミリ波レーダーを利用したプリクラッシュセーフシステムを装備しています。
このシステムは優れもので、前を走る車や通行上の障害物、対向車などをレーダーで感知して、衝突を予測します。
その結果、ドライバーに警告したり、ブレーキをかけたり、乗っている人を保護するため、シートベルトを巻き取ったりします。
エンジンには、1.5Lの直列4気筒エンジンと1.8Lの直列4気筒エンジンの2種類を取り揃えています。
この1.8Lのエンジンは、新開発された2ZR−FEエンジンで、吸気と排気の両方を最適にコントロールする連続可変バルブタイミング機構を備えています。
この機構により、すぐれた燃費と環境への配慮が実現されています。
この両方のエンジンにトランスミッションのスーパーCVT-iが組み合わされています。
この組み合わせにより、トヨタ カローラアクシオ は、主力のグレードで「平成22年度燃費基準+10%」を達成しています。
さらに、グリーン税制による減税措置対象車となっています。
車内空間はというと、先代モデルより、車内長が2.5cm短くなったものの、フロントシートとバックシートの間隔はそのままになっています。
また、フロアを平らにすることにより、バックシートにゆとりが生まれています。
トヨタ カローラアクシオ は、これまでの伝統を受け継ぎ、さらに最新装備を充実させたクルマとなっています。
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