車下取りにするのか、廃車にするのか・・・と判断に困ったときに、知っておくべき点についてみました。
廃車費用にいったいいくらかかるか、それは各個人のケースによって異なります。したがって一概にはいえません。
しかし、目安として、以下のような廃車業者があることも把握しておいてください。
(1)車を持ち込む場合:廃車費用 無料〜
(2)車を業者が引き取る場合:廃車費用 10000円〜
車の車種や状況に応じて、買取できるケースもあります。
お持ちの車の使用年数が10年以上、走行距離が10万キロを越えている場合、中古車買取専門店で買い取ってもらう場合、廃車費用を請求されるケースもあります。
これは、中古車買取専門店の場合、日本国内で流通する車を主に扱っているためです。
新車ディーラーや中古車ディーラーに車下取りをしてもらう場合も注意が必要となります。
ディーラーの場合、車を下取りや買取するのが専門ではなく、車を売ることが専門だからです。
下取りよりも車買取
の方が得するケースはかなりあります。
上記の二つのケースにしても、自動車税、重量税や自賠責保険等の解約金を戻してくれるかどうかを確認しておく必要があります。
また、修理屋さんに修理の見積もりを依頼して、費用が高いので廃車することを決めた場合は、修理屋さんに廃車を頼むと廃車費用を余計に取らるケースがあります。
修理屋さんは、車を解体・リサイクルできませんので、解体業者にお金を払って引き取ってもらうからです。
ですから、解体業者に直接頼む方がお得になります。
2005年1月より車にもリサイクル料金がかかるため、廃車するときには注意が必要です。
リサイクル料金は前払い方式となっていて、2005年1月以降は購入するときに支払います。
しかし、それ以前に購入した車は2005年1月以降、最初の車検の時に、それ以前に廃車にする場合は廃車するときに支払うことになっています。
リサイクル料金は、車によって違い、エアコン・エアバッグの有無、リサイクルできない分のごみの分量などで違うことも要注意です。
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