ティグアン R-Line が世界初登場したのは、ドイツのエッセンモーターショーでした。
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フォルクスワーゲン ティグアン:コンパクトSUV 現行モデル
フォルクスワーゲンが2008年日本導入予定の ティグアン R-Line をエッセンモーターショーで初公開しました。
実にティグアンの市場投下から、3週目に登場した ティグアン R-Line です。
そのパッケージが気になるところですが、R-Lineパッケージは、ゴルフ、トゥーランなどの設定とだいたい同じだということで、堅実な構成となっているといってよいでしょう。
コンパクトSUVというクルマのコンセプトに対して、ティグアンでフォルクスワーゲンがどのようなアプローチをしているのかがもっとも気になるところです。
今回の ティグアン R-Line はよりスポーティな仕様となっています。
やはり、オフロードでの使用をかなり意識しているのでしょうか?
とはいえ、ティグアンに搭載されるエンジンは、高性能エンジンTSIユニットで環境対応型といわれています。
その威力は、1.4Lの少ない排気量ながら、低回転域を主にカバーするスーパーチャージャーに加えて、高回転域をカバーするターボとのコラボレーションで発揮されます。そのため、1.4L並みの燃費でも、2L以上のエンジンに匹敵する動力が生まれます。
そして、このエンジンは、環境性能も抜群で、2009年にヨーロッパで施行される排出ガス基準ユーロ5の基準を達成しています。このような性能を持っています赤らフォルクスワーゲンがこのエンジンに力を注入するわけです。
また、オフロードでの走破性を120%発揮できるように、簡単な操作でオフロードモードに変更できるようになっています。さらに、急坂を低速で降りる時に有効なヒルディセントコントロールや登るときにもサポートしてくれるヒルクライムアシストなどが装備されています。
ティグアン R-Line は、このティグアンのスポーティに演出したグレードですから、日本でも早くデビューを飾ってほしいものです。
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